4月からシーズン!フランスのモネの家ジヴェルニーに行った感想をご紹介

フランス忘備録

フランスの印象派画家、クロード・モネが1883年から晩年の1926年までの43年間を過ごしたアトリエ。

フランス北西部のノルマンディー地方・ジヴェルニーにあります。

モネの作品で有名な「睡蓮」のモデルになった池を始め、たくさんの花が咲く庭園など、とにかく綺麗です!

見ごろは6~7月、ちょうど今の時期がベストシーズン。2年前のちょうどこの時期に行ったのですがめっちゃきれいだったので、忘備録もかねて書きます。

 

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モネの家への行き方

サン・ラザールSAINT-LAZARE駅(メトロ3・8・9番線)から、ルーアン・リヴ・ドゥロワ駅行きの国鉄(SNCF)TER線に乗って、ヴェルノンVernon駅で下車。

大体30分に1本のペースで出ていて、ヴェルノンには1時間弱とあっと言う間でした。交通費は片道21€で着きます。

SNCFのサイトで調べることもできます。

 

ヴェルノン駅からジヴェルニー行きのバスに乗車。

駅前のバスターミナルから、電車到着の15分後に発車します。

観光地行きのため、たくさんの人が向かうので、すぐにわかりました。

バスの料金は片道4€、15分ほどで着きます。

ここからは歩いていきます。みんなモネの家に行く人たちなので着いていきます。

 

 

モネの家へ続く道。入口の写真を撮り忘れてしまったのですが、右の奥の緑色の窓のついた、三角屋根の建物です。

左のお土産屋さんの屋根には睡蓮柄の傘が売っていたり、睡蓮グッズがたくさん。

モネの家のすぐ隣にはロマンチックなカフェも。

モネの家に到着

ザ・お花畑って感じです!庭に入るとすぐに花のアーチ。とにかく広い。

 

バラのガーデニング。我が家にもほしい。置く場所ないけど(笑)

 

モネのアトリエ。赤とピンクのゼラニウムが満開でした。

 

アトリエの中はインテリアも花柄。モネが使っていたのかどうかは分からりませんが、このアトリエで実際に絵を描いていたそうです。睡蓮の絵は試作なのでしょうか?

 

続いて寝室。1階のアトリエ同様、花柄のインテリアです🌸🌸(当時のままかどうかは分かりません…)

 

それにしてもこのインテリアに地味にあこがれる(*^^*)自分の家だったらインスタにアップしたい(*^^*)

 

一番の見どころ、睡蓮の庭へ

本当にモネの睡蓮の絵の世界がそのままでした。

 

奥のほうに見える緑の橋は実際に絵のモデルになっています。このアングルが神(笑)

 

ここにもバラのアーチがあります。バラと睡蓮のコラボが素敵でした!行ったのが7月初めなので、6月中旬頃が一番豪華かもしれないです(*^^*)

 

(ここで突然の筆者登場w)

通り道も満開。いい時期に行けて良かった!

 

さいごに

とっても綺麗な家、一番いい時期に行けて本当に良かったです。

ちなみに8月にも行ったことがあるのですが、ここまで咲いていませんでした。

次行く機会があったら、6月ころを狙って行きたいです。

モネの家に行くのに、パリからは日帰りで行けるので、今の時期行ける方は是非行ってみてください!

インスタ映えも間違いなし(笑)

おまけ

おまけに、撮ったお花のアップ写真を。何の花か分かりませんが、こんな花が咲いてたよってことで。(分かり次第更新する予定)

基本情報

住所
84 Rue Claude Monet, 27620 Giverny

営業時間
4月〜10月
9:30〜18:00

6月、7月が見頃です。

入場料
9.5€
学生は5.5€、障害者は4€(パスポートと学生証や手帳など証明書が必要)

HP(日本語) https://jams-e.com/info/giverny_claudemonet/

 

 

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ぴよきち

ゆるミニマリストになりたい主婦のブログ。シンプルな暮らしで、より多くの心・時間の余裕と、貯金を手に入れたい。50平米アパートで2人暮らしの30代です。猫を飼うのが夢❤︎
フランスにワーホリ経験があるので、その時のことも書いています。

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