アメリのロケ地になったカフェに行ってみた

映画「アメリ」で、主人公のアメリが働いていたカフェ、「Cafe des 2 Moulin (カフェ・デ・ドゥ・ムーラン)」に行った感想です。

パリ北部の庶民的で、中東系移民が多くてカオスな異国情緒のある街、モンマルトルのエリアにあります。

行ったのは2年くらいまえですが、忘備録もかねて紹介します。

スポンサーリンク




いざアメリの舞台へ

赤い風車がトレードマークのムーランルージュから歩いてすぐです。お店の名前はそれにあやかったのでしょうか?建物の外観も似ている。

有名な映画の舞台なので、広い店内でありながらも観光客で賑わっていました。

世界中から観光客が多いお店なので、英語のメニューもあって、店員さんも話せます。

お店の雰囲気は庶民的でレトロな感じ。
映画のシーンはまったく覚えていません(^_^;)
でもこの雰囲気、日本では味わえないだろうな。

あと、わたしの座った席からは残念ながら見れなかったのですが、アメリのポスターも貼ってあります。

クレームブリュレをオーダー

夕方ころだったので、このお店で有名な、アメリ・アフタヌーンランチを注文。アメリの大好きなクレームブリュレとコーヒーのセットで8.5€です。

バニラビーンズの効いたカスタードと、表面はパリパリのこんがり焼いたカラメル。
結構甘くて、量も多いので、かなりの食べ応えあります。

まとめ

ここまで書いておきながら、実はわたしは「アメリ」をよく知らないのですが…(ォィ)
大学の講義で観た記憶があるのですが、フランス映画にありがちなあの感じ。内容がいまいちよくわからず、ほとんど記憶にありません笑

でも映像としてだいたいこんな雰囲気だったかな〜、というのは残っていて、イメージ通りでした。

「アメリ」が好きな方、モンマルトル散策ついでに、フランス旅行に行ったらぜひ足を運んでみてください!

(モンマルトル付近は移民が多く、治安が悪いので、くれぐれもスリやひったくりには注意です。)

お店の基本情報

Cafe des 2 Moulin
カフェ・デ・ドゥ・ムーラン

住所
15 rue Lepic 75018 Paris

最寄り駅
メトロ2号線 Blanaheブランシュ

営業時間

年中無休(クリスマスイヴは休み)
7:00〜翌2:00

パリでは珍しく、朝早くから空いているのでモーニングにもおすすめです!

スポンサーリンク




シェアする

フォローする