たった3ヶ月でフランス語がペラペラに!?役に立った教材をご紹介

雑記

縁あってフランスに住むことになった筆者。
フランス語なんてマイナーで、どんな参考書が良いのかさえも分かりませんでした。
そんな自分が、フランス語検定3級を1ヶ月の勉強でとれて、そのあとすぐに話せるようになった、おすすめテキストを紹介します。

 

 

 




文法の丁寧な解説が嬉しい、「フラ語入門わかりやすいにもホドがある!」

ひとつめは、初心者でも文法を学ぶのにおすすめ参考書「フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!」
語学の勉強の中でも、覚えるのはちょっと面倒な文法ですが、ある程度知らないと自由に話したり書いたりできないです。
特に種類が多くて大変なフランス語、ひとつひとつ丁寧に説明しているのがこの本。
わたしが使った参考書のなかでも、一番わかりやすかったです。

 

CDがついているので、正確な発音も聴けます。

 

表紙のデザインもGOODだと思います!

 

 

 

つい開きたくなるかわいさ、直感的に単語が覚えられる単語帳「絵で楽しむフランス語」

おすすめのテキストその○、絵で楽しむフランス語。
単語を覚えるのがつまらなかった私でも、絵本のような可愛らしさで、ついつい見開きたくなります。
イラストと一緒に、生活の様々なシチュエーションで使える単語が覚えられます。
付録のCDで発音も聴けて、目と耳の両方で学べるテキストです。

 

 

 

Bescherelle (ベシュレル)La conjugaison(動詞)

日常生活で使うすべての動詞の活用形が載っている動詞の辞典。
動詞の活用を調べたいときにすぐに調べられます。
本の後ろの方に、アルファベッド順に動詞とページ数の一覧表があって、そのページを開くと、すべての時制の活用形が書かれています。

 

 

全部フランス語で書かれているので、中〜上級者向けかもしれません。

 

 

フランス語検定の勉強のとき、仏和辞典では動詞の活用が分かりづらいので、とても役に立ちました。
フランス語を本格的に話せるようになりたいならおすすめです。
とても役に立つのですが、店舗で売っているのはフランスのみ。日本ではAmazon等ネットでしか購入できないうえに、定価よりずっと高いのが残念。

 

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そこでおすすめなのが「フラ語動詞、こんなにわかっていいかしら?」

 

冒頭で紹介した「フラ語入門 分かりやすいにもホドがある!」と同シリーズ、「フラ語動詞、こんなにわかっていいかしら?」
私は持っていないので、本屋で見ただけです。

 

Bescherelle (ベシュレル)La conjugaison(動詞)にくらべて動詞の数が少ないものの、初級から中級ではそれほど問題はないと思います!

 

ある程度上級(仏語検定・準2級以上)のレベルには、少し物足りないなという印象でした。
日本語の説明もあるので見やすく、値段も1500円でお手頃、おすすめです。

 

 

 

フランス語辞書プチロワイヤル仏和辞典・プチロワイヤル和仏辞典

単語数が圧倒的に多く、1番よく使われている辞典。仏和・和仏の両方あると良いでしょう。
フラ語やるなら必須です。

 

紙の辞書では重いので、スマホアプリか電子辞書が良いと思います。
私は10代の頃に使っていた電子辞書に、CD-ROM版のCASIOプチロワイヤル仏和・和仏辞典を入れて使っていました。

 

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ちょっと値段は高めですが、スマホアプリ版も。外出先でもサクッと調べられて便利だと思います。

 

 

 

まとめ

以上、私がフラ語勉強に使ってよかったテキストを紹介しました。お役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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